2015年04月15日

高田明さま ジャパネットたかた社長の運勢

日干支の併臨について

 生年月日一九四八年十一月三日

  命造(八字)

   戊子
   壬戌
   壬辰
   丙午(生時は推定)

 大運 立運一歳 現大運 己巳

 生まれた時刻が丙午なら二〇一五年は南方合ができる。事象が合えば丙午でいいということになります。母子手帳がなくとも鑑定はあきらめなくともいいのです。実際どうでしょうか?具体的に新しい動きは二月二八日にありました。それは『車窓で発掘!わざわざ遺産』(関西テレビの特別番組) テレビ局制作番組では初めて、全編にわたってナレーションを担当した。勇退とはいえ社会的隠居ではない様子です。

 併臨以外で、人生の大きな動きはいつあるのでしょうか?

 五十一歳の大運戊辰一年目己卯で社名の「たかた」を現在の「ジャパネットたかた」に。このように大運の境目にも大きな動きがある。大運が十年単位で何回もあるが日干支の併臨は一~二回しかない。回数が少ないので大運境目以上に大きく動く。匹敵するのは三〇年単位の方運です。大運のスタートは0才から十歳の間で人それぞれです。占いソフトでも出てきますが併臨は万年暦によりご自身で探さないと出てきません。

 知ったところでどうすればいいの?具体的にたかた社長さんの事例で解説しましょう。

 社長退く云々は、二〇一二年は日干支の併臨であり辰年つまり自刑です。刑は沖についで作用が大きいので日支に作用したときは内心に変化をもたらす。 前年の辛卯は子と刑である。前の大運で辰の自刑があったあとです。限界を感じさせる命運が続いたための行動ということです。比肩の年ですから息子に勇退するという事象も一致します。

 このように重要な決意をする時期を適切に知ることができます。この決意内容次第ですが個別に是非を鑑定する必要があります。
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Posted by たかみち at 09:08Comments(0)併臨;壬辰